これは吉本新喜劇の島木譲二がポコポコヘッドというギャグでアルミ製の灰皿で頭を叩いた後に「どや!どや!(恐いやろ!)」と自分からアピールするという手段をアレンジしたものなのですが、この言葉を言わなければシラーっとするだけの空気を「どや!」と言うことによって無視できない雰囲気にさせてしまうという素晴らしい方法なのです
新喜劇好きの人なら「どや!」の一言でピーンときて「チューイングボーン!」と更に島木譲二のギャグを被せてくれるかもしれませんから、その時は「言うな!!」という島木譲二のギャグで返せば成立しますし、もう何発か島木譲二のネタを被せて遊ぶという手もあります
また、新喜劇を知らない人が相手の場合でも「どや!」と質問されているわけですから、全く面白くない人でも「どやって言われても・・・」ぐらいのコメントはしてくれるはずですから、「そうですよね〜。」と返して、次の話題に移ることも可能になるわけです
全ては自分が滑りそうなところを拾うための防御作戦なわけですから、「なんちゃって」と併用して自分を救ってください

