2007年10月13日

どや!

何か面白いことを言った後に、滑りそうな雰囲気になった時は、続けざまに「どや!面白いやろ!どや!!」と言ってみてください。自分で「面白いやろ!」と言い切って評価を仰ぐという方法ですわーい(嬉しい顔)

これは吉本新喜劇の島木譲二がポコポコヘッドというギャグでアルミ製の灰皿で頭を叩いた後に「どや!どや!(恐いやろ!)」と自分からアピールするという手段をアレンジしたものなのですが、この言葉を言わなければシラーっとするだけの空気を「どや!」と言うことによって無視できない雰囲気にさせてしまうという素晴らしい方法なのです手(チョキ)

新喜劇好きの人なら「どや!」の一言でピーンときて「チューイングボーン!」と更に島木譲二のギャグを被せてくれるかもしれませんから、その時は「言うな!!」という島木譲二のギャグで返せば成立しますし、もう何発か島木譲二のネタを被せて遊ぶという手もありますカラオケ

また、新喜劇を知らない人が相手の場合でも「どや!」と質問されているわけですから、全く面白くない人でも「どやって言われても・・・」ぐらいのコメントはしてくれるはずですから、「そうですよね〜。」と返して、次の話題に移ることも可能になるわけですグッド(上向き矢印)笑ってもらえなくても会話のキャッチボールは成立していますから、ひとまず成功と言えるでしょうひらめき

全ては自分が滑りそうなところを拾うための防御作戦なわけですから、「なんちゃって」と併用して自分を救ってください手(グー)
posted by さららさん at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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